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【wiki】梅原紗月の経歴や家族構成は?wiki風プロフィールまとめ

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女子ハードル選手として活躍している梅原紗月(うめはらさつき)選手。

この記事では梅原選手のプロフィールや経歴、家族構成などの情報をまとめていきます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

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梅原紗月のプロフィール

画像引用:梅原紗月Instagram

  • 氏名  :梅原 紗月(うめはら さつき)
  • 生年月日:1994年5月22日
  • 出身  :大阪府
  • 所属  :住友電工

 

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経歴

梅原選手の経歴をまとめていきますね。

中学

梅原選手は京都文教中学校を卒業しています。

中学生時代は主に100mハードルで活躍していました。

ハードルを始めたきっかけはコーチに勧められたことと、走るだけよりも楽しいと感じたからだそうです

 

中学時代の主な成績は以下の通りです。

2008年(中2)
  • 第35回全日本中学校陸上競技選手権大会女子100mH2位(14秒30)
2009年(中3)
  • 全日本中学校陸上競技選手権大会女子100mH4位(14秒26)
  • 400mHの年次ベスト:68秒70

梅原選手は中学時代から全国トップクラスのハードル選手でした。

 

高校

中学卒業後、京都文教高校に進学。

高校時代に100mハードルから400mハードル専門へと移行しました。

高校時代の主な成績は以下の通りです。

2010年(高1)
  • インターハイ出場(予選4位)
  • 自己ベスト:60秒54
2011年(高2)
  • インターハイ出場(予選落ち)
  • 自己ベスト:59秒81
2012年(高3)
  • 近畿選手権:優勝(59秒27)
  • インターハイ:4位入賞(59秒25)
  • 自己ベスト:59秒25

 

大学

高校卒業後、立命館大学に進学。

大学時代の主な成績は以下の通りです。

2013年(大1)
  • 自己ベスト:60秒02
2014年(大2)
  • 自己ベスト:59秒80
2015年(大3)
  • 自己ベスト:58秒02
  • 日本インカレ:4位
  • 日本選手権:8位

2016年(大4)
  • 日本インカレ400mH優勝(56秒79)大会新記録
  •       〃   100mH4位(13秒59)

 

社会人

大学卒業後は富士電工に所属。

梅原選手は「日本代表として世界と戦いたい」という思いから、競技を続けるため住友電工に入社したと話しています

社会人時代の主な成績は以下の通りです。

2017年〜2019年
  • 2017年:日本選手権7位
  •       全日本実業団400mH4位/100mH7位
  • 2018年:全日本実業団400mH4位
  • 2019年:全日本実業団400mH:2位

この時期は国内トップクラスではあるものの、タイトルにはなかなか届きませんでした。

2021年〜2024年
  • 2021年:全日本実業団400mH優勝
  • 2022年:全日本実業団優勝
  •       日本選手権4位
  • 2023年:全日本実業団優勝
  •       日本選手権3位
  • 2024年:全日本実業団優勝(4連覇)
  •      日本選手権2位
2025年
  • 第109回日本選手権女子400mH優勝(56秒43)

日本選手権では2015年から決勝に進みながら、10年かけて初優勝を果たしました

2026年
  • 日本選手権400mH2位(56秒22)自己ベスト更新
  • 愛知名古屋アジア大会日本代表選出

 

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家族構成

梅原選手の家族構成は公表されていません。

今後、インタビュー等で公表される可能性もあるので、情報があり次第記載していきますね。

 

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人柄の分かるエピソード

梅原選手の人柄が分かるエピソードを紹介していきますね。

周囲との関係を大切に

梅原選手は職場の人たちが試合の応援に来てくれたり、陸上の調子や練習について気にかけてくれたりすることについて、「とても暖かい」と語っています。

陸上だけでなく仕事や私生活についても相談に乗ってもらうこともあるそうですよ。

周囲の方との関係性を大切にしていることが伝わってきますよね。

 

柔軟性を持ち合わせている

立命館大学時代のインタビューで、大学1年生のころについて、

「過去の速く走れていた自分」を捨てきる

という趣旨の話をしています。

高校までの自分のやり方に固執するのではなく、大学では一から考え直したそうです。

この言葉からは、単純に「根性で頑張る」というタイプではなく、自分の状態を客観的に見て、方法を変えていくタイプであることがうかがえます。

 

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まとめ

梅原紗月選手のプロフィールや経歴、家族構成などをまとめてきました。

  • 中学時代から全国で戦うハードル選手
  • 大学4年生のときに日本インカレで大会新記録を出して優勝
  • 現在は富士電工に所属
  • 2025年に31歳で日本選手権を初制覇
  • 家族構成は公表されていない

ということが分かりました。

今後の活躍にも注目していきたいと思います。

 

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