大阪府天王寺区にある喫茶・レストラン「トロイカ&リビエラ」の店主である久米一弥さん。
10年ほど前からワンオペでお店を開いています。
この記事ではそんな久米さんのプロフィールや経歴をまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
久米一弥のプロフィール

画像引用:トロイカ&リビエラInstagram
| 名前 | 久米一弥(くめ かずや) |
| 年齢 | 66歳 or 67歳(2025年9月時点で65歳) |
| 出身地 | 徳島県徳島市 |
| 学歴 | 関西大学 工学部 |
| 職業 | パンとレストラン「トロイカ&リビエラ」店主 |
経歴
久米さんの経歴をまとめていきますね。
大学時代
久米さんは関西大学工学部に在籍していましたが、演劇に夢中になり、「工学部文学科」と仲間に冷やかされるほど文学的活動にのめり込んでいました。
寺山修司や野田秀樹の作品に強い影響を受け、一時は役者を目指したこともあったそうです。
特に影響を受けたのが、唐十郎の演劇論「特権的肉体論」。
そこから学んだ「その瞬間のためにすべてがある」という考え方は、後の店づくりにもつながっています。
目の前の瞬間を大切にする姿勢は、現在の仕事にも息づいているのではないでしょうか。
大学卒業後
久米さんは、企業の定年制や肩書きを重視する文化に違和感を覚え、就職先を決めないまま大学を卒業。
その後、神戸の老舗ベーカリーに住み込みで働き、パン作りの技術を習得。
さらに洋食店での住み込み勤務も経験し、飲食業の現場で実践的な経験を積んでいきました。
また、経営について学ぶために千里経済研究所にも入会(株式投資情報を提供する会員制クラブ)するなど、独立に向けて着実に準備を進めていたようです。
独立
独立のきっかけとなったのは、大学時代の同級生からの紹介で知り合った「トロイカ&リビエラ」のオーナーとの出会いでした。
当時、大阪市内やその近郊に複数の店舗を展開していた同店ですが、オーナーが飲食業から撤退することになり、その際に玉造店を引き継ぐ形で独立しました。
その後
独立後は、バブル崩壊やリーマンショックといった厳しい経済状況も乗り越えてきました。
当初は多くの従業員を抱えて営業していましたが、7〜10年ほど前からは完全なワンオペ(一人営業)へと移行しています。
現在は、パンの製造から調理、接客、配達まで、店に関わる仕事をすべて一人でこなしています。
家族構成
2026年10月現在、久米さんの家族構成は公表されていません。
結婚や子どもの有無も不明です。
現時点で明らかになっていることは、10年以上ほぼ自宅に帰らず店に寝泊まりしているという暮らしぶりのみです。
人柄・エピソード
久米さんの人柄が分かるエピソードを紹介していきますね。
「死ぬほど働く」職人気質
久米さんは独立時に「ほんまに死んでしまうくらい働いてみよう」と決意。
実際に早朝から深夜まで働き続け、ストイックな生活がたたって足の不調から大病を患い、店や銭湯で倒れて救急車で運ばれることが2度ありました。
そんな命の危険に直面して現在は週休2日に切り替えています。
多才な文化人
久米さんは料理人だけでなく、フルート奏者として店内で演奏することもあり、イラストレーターとしての顔も持っています。
「人生、アドリブやな」が口癖の、軽やかでユーモアのある語り口が特徴的です。
地域とのつながり
「トロイカ&リビエラ」では、常連客がメニューブックのイラスト、オリジナルグッズのデザイン、SNS運用を担当。
会社員が昼休みに買い物を手伝うなど、お店は久米さんと地域の共同作業で成り立っています。
店舗情報
| 住所 | 大阪府大阪市天王寺区玉造元町3-22(玉造日之出通商店街) |
| アクセス | JR・Osaka Metro 玉造駅 徒歩約3分 |
| 電話 | 06-6768-4388 |
| 営業時間 | 7:30〜20:00(L.O. 19:00)/モーニングは開店〜11:00 |
| 定休日 | 火曜・水曜(情報源により異なる場合あり) |
| 予算 | 〜999円(昼)/1,000〜1,999円(夜) |
名物は衣から手作りのカツカレー(玉造カレー 800円)や、オムライス(1,150円)、ハンバーグとエビフライ(1,300円)、アレキサンドリアパスタ(1,150円)、ハンバーガーなど
まとめ
「トロイカ&リビエラ」の店主・久米一弥さんのプロフィールや経歴をまとめてきました。
料理人としてだけでなく、演劇やイラスト、フルート奏者など、多彩な久米さん。
追加の情報があり次第記載していきますね。