長距離選手として活躍している髙石樹(たかいしいつき)選手。
この記事では髙石選手のプロフィールや経歴、家族構成などの情報をまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
髙石樹のプロフィール

画像引用:高知さんさんテレビyoutube
- 名前 :髙石樹(たかいしいつき)
- 生年月日:2006年5月23日
- 身長/体重:159cm /43.5kg
- 出身地 :高知県高知市
- 出身校 :高知工業高等学校
- 所属 :國學院大學 (人間開発学部 健康体育学科)
経歴
髙石選手は中学時代は帰宅部でしたが、高校で陸上部に所属し才能を開花させました。
経歴を詳しくまとめていきますね。
幼少期〜中学
幼少期は体が弱かった髙石選手。
小学校高学年から水球を始め、体も強くなっていったそうです。
中学入学後は、バスケットボール部への入部を考えていたそうですが、コロナ禍で思うように活動できず、授業が終わると直帰する日々でした。
高校
中学卒業後は、就職のことを見据えて高知工業高校に進学。
担任とお母さんからの勧めで陸上部に所属すると、見事に才能が開花していきました。
陸上初心者だった髙石選手は競歩から始め、高校1年生の夏頃に長距離に転向。
その後すぐの7月の記録会でいきなり3000m8分59秒51をマークしました。
高校時代の主な成績は以下の通りです。
- 高知県高校新人5000m 優勝・16分02秒66
- 四国高校新人5000m 3位・15分08秒04
- 高知県高校駅伝1区 30分50秒
- 四国高校総体5000m 5位・14分51秒51
- 高知県高校駅伝1区 30分15秒・区間新
- インターハイ5000mにも出場
- 四国高校総体5000m 優勝・14分15秒67(大会新)
- インターハイ5000m 12位
- 全国高校駅伝1区 3位・29分21秒
- 高知県高校駅伝1区 29分53秒・区間新
大学
髙石選手は高校卒業後、國學院大學に進学。
大学時代の成績は以下の通りです。
- 自己ベスト:10000m28分57秒49(日体大長距離競技会)
- 第102回箱根駅伝5区出場:区間4位(1時間10分05秒)
- 自己ベスト:5000m13分45秒29(日体大長距離競技会)
- 10000m:27分57秒71
- 関東インカレ2部8位入賞(10000m:28分01秒47)
家族構成
髙石選手の家族構成は公表されておらず、兄弟の有無は不明です。
しかし両親とのエピソードは度々語られており、
- 体が弱かった幼少期に両親が競泳か水球で悩み、水球を始めた
- 高校時代に母の勧めで陸上部に入部
と、髙石選手のターニングポイントには両親が大きく関わっていることが分かります。
追加の情報があり次第記載していきますね。
人柄の分かるエピソード
髙石選手の人柄が分かるエピソードを紹介していきますね。
ストイック
高知工業高校時代の後輩は、髙石選手について、
「与えられた練習以上に走って、先生から走るのを止められても走るぐらい自分にストイックだった」
と証言しています。
また高校時代の大和田監督も、入学当初は陸上初心者だった髙石選手について、
「自分が勝ってやろう、強くなってやろうという意志が非常に強い選手だった」
髙石選手のストイックさが伝わってきますよね。
負けず嫌い
髙石選手が大学1年生のときに出場した箱根駅伝5区では、青山学院大学の黒田朝日選手に抜かれました。
普通なら「もう追いつけない」となってもおかしくない場面ですが、髙石選手は、「このまま終わるのは嫌だ」という気持ちになり、これ以上1秒でも差を広げられないように走ろうと切り替えました。
髙石選手の負けず嫌い・勝負根性が伝わってきますよね。
地元への恩返し
髙石選手は将来的にはマラソンで日本記録を作ることを目標にしていますが、その前に、「地元高知への恩返し」を掲げています。
さらに、「箱根を走る選手はあまり高知県にいないと思うので、しっかり存在感を出してアピールしていきたい」と話しています。
自分自身の成功だけでなく、「高知からでもここまで行ける」ということを後輩や地元の人に見せたいという意識が強いようです。
まとめ
髙石樹選手のプロフィールや経歴、家族構成などの情報をまとめてきました。
- 小学生時代は水球をしていた
- 中学時代はコロナ禍の影響もあり、ほぼ帰宅部
- 高校入学後に陸上を始める
- 家族構成は公表されていない
ということが分かりました。
今後の活躍にも注目していきたいと思います。