陸上選手として活躍している白畑健太郎(しらはたけんたろう)選手。
この記事では、白畑選手のプロフィールや経歴、家族構成などの情報をまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
白畑健太郎のプロフィール

画像引用:youtubeあすリートチャンネル
| 氏名 | 白畑 健太郎(SHIRAHATA Kentaro) |
| 生年月日 | 2006年1月6日 |
| 出身地 | 山形県 |
| 所属 | 東洋大学陸上競技部 短距離部門 |
| 専門種目 | 400m(男子4×400mリレー・混合4×400mリレー日本代表) |
| 主な代表歴 | U20世界選手権(2024・リマ)、2026アジア競技大会 |
経歴
白畑選手の経歴をまとめていきますね。
中学、高校時代
白畑選手は地元山形県の酒田市立第四中学校、米沢高等学校 を卒業しています。
中学1年時には400m61秒63でしたが、高校3年時には47秒20まで記録を短縮。
高校3年時(2023年)にインターハイに出場し、8位入賞しました。
大学
白畑選手は高校卒業後、東洋大学に進学。
大学時代の主な成績は以下の通りです。
2024年(大1)- U20日本選手権2位→日本代表選出
- U20世界選手権(リマ)5位(46秒83)
U20世界選手権での入賞は日本勢として2016年大会以来となりました
- 日本インカレ 3位(46秒71)
- 日本選手権 8位(46秒47)
- 富士北麓ワールドトライアル優勝(45秒27)【学生歴代6位】
- 日本選手権 400m 8位(46秒81)
- 愛知・名古屋2026アジア競技大会(男子4×400mリレー・混合4×400mリレー代表)
家族構成
2026年9月現在、白畑選手の家族構成は公表されていません。
今後、インタビュー等で明かされる可能性もあるため、情報があり次第記載していきますね。
人柄が分かるエピソード
白畑選手の人柄が分かるエピソードを紹介していきますね。
現状に満足しないストイックさ
白畑選手は2026年5月のセイコーゴールデングランプリで自己ベストを更新した際、
「ベストでいいかなと思ったんですけど、やっぱり抜かされちゃったんで、そこが甘いかな」
とコメント。
自己ベスト更新という好結果の中でも勝負どころでの課題に目を向ける謙虚さと貪欲さを見せました。
冷静な分析力
白畑選手はレース後のインタビューで、ラスト100mの激しい競り合いの中で「焦らず、前へ前へ、接地を意識した」と語るなど、興奮状態でも技術ポイントを意識できる冷静さがうかがえます。
また、レース後には「前半抑えすぎたかな」など、自分の走りを客観的に振り返っており、冷静な分析力を持ち合わせていることが分かります。
責任感と向上心
白畑選手は関東インカレで
- 「最後、押し切れないってところは悔しかった」
- 「足の状態があんまり良くないので、日本選手権までに治したい」
と、結果への責任と次への改善意識を明確に語っています。
一方で「いい刺激になったし、ベストも出たんで自信持っていきたい」と前向きに切り替えるメンタルの強さも持ち合わせています。
まとめ
陸上選手として活躍している白畑健太郎選手のプロフィールや経歴などをまとめてきました。
- 山形県出身で現在は東洋大学3年生
- 高校時代はインターハイ出場するも、トップ選手ではなかった
- 家族構成は公表されていない
ということが分かりました。
今後の活躍にも注目していきたいですね!