横浜市の旧大口病院で2016年に起きた「点滴連続中毒死事件(大口病院事件)」の犯人である久保木愛弓(くぼきあゆみ)被告。
この記事では久保木被告の学歴に関する情報をまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
久保木愛弓の学歴
久保木被告の学歴に関する情報をまとめていきますね。
学歴
久保木被告の学歴は公表されていません。
どこの看護学校を卒業したのか、SNSを中心に話題となることが多いですが、具体的な学校名は特定されていません。
学歴について現在明らかになっていることは以下の通りです。
- 幼少期を茨城県で過ごし、県内の公立小学校に通学
- 小学6年生の時に神奈川県伊勢原市へ転居
- 公立中学校→県立高校へ進学(校名はいずれも非公表)
- 高校卒業後、看護専門学校に進学し、2007年4月に正看護師免許を取得
看護師を志したきっかけは、高校生の頃に行った老人ホームの体験学習で入所者に感謝されたことがきっかけ。
また、お母さんの「手に職をつけてほしい」という思いも大きく影響しているそうです。
学生時代の姿
幼少期は集団で遊ぶことが苦手だったという久保木容疑者。
小学校入学後の通知表の担任の先生からのコメントは以下の通りです。(引用:文藝春秋)
【小1】穏やかで自分の考えを押し通そうとせず、友達と仲良く助け合って生活しています
【小2】人の気持ちを思いやる心が育ってきており道徳の発表などは、随所で優しさが光っています
【小4】物静かですが、しっかりと話を聞き、しっかりと考えて的確な行動をとることができます。また自分の意見をはっきりと主張できるのも立派です
【中1】友人関係は安定し、日常の諸活動や、体育祭等にも、みんなと協力して、しっかり取り組むことができました
中学校では特定の仲の良い友だちができ、学校生活を楽しんでいた久保木容疑者ですが、高校では孤立してしまい、推理小説などを読んで過ごすことが多かったそうです。
看護師としての経歴
久保木被告の看護師としての経歴を大きなポイントに分けてまとめていきますね。
①就職〜3年目頃
久保木被告は2007年 看護専門学校卒業後、横浜市内の病院に就職。
回復期リハビリテーション病棟に配属されていました。
その後、就職3年目頃に障害者病棟へ異動すると、急変対応や患者の死に直面し、精神的に不安定になってしまいます。
②2014年
2014年4月に精神科クリニックを受診し「抑うつ状態」と診断。
休職や系列の老人ホーム・診療所への異動が続きました。
③旧大口病院勤務
旧大口病院(横浜市神奈川区)に勤務。
月8〜10回の夜勤を担当していました。
④2016年9月
2016年9月に入院患者3人の点滴に消毒液(界面活性剤)を混入し中毒死させた事件が発覚。
2018年7月に殺人容疑などで逮捕されました。
逮捕後の精神鑑定では統合失調症と診断されています。(検察側は自閉スペクトラム症の可能性を指摘)
まとめ
横浜市の旧大口病院で2016年に起きた「点滴連続中毒死事件(大口病院事件)」の犯人・久保木愛弓被告の学歴をまとめてきました。
- 詳しい学校名は公表されていない
- 小学校は茨城県内
- 小学6年生のときに神奈川県伊勢原市へ転居
- 公立中学、県立高校を卒業
- 看護学校に進学し、2007年に看護師免許取得
学歴に関して、詳しい情報があり次第追記していきますね。