陸上選として活躍している林明良(はやしあきら)選手。
この記事では林選手のプロフィールや経歴、家族構成などをまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
林明良のプロフィール

画像引用:日テレスポーツyoutube
- 名前 :林明良(はやしあきら)
- 生年月日:2004年5月9日
- 出身地 :東京都
- 所属 :慶應義塾大学
同姓同名の野球選手がいるので混同注意です
経歴
林選手の経歴をまとめていきますね。
中学、高校時代
林選手は品川区にある中高一貫校、攻玉社中学校・高等学校出身。
中高生時代は陸上部に所属していましたが、全国レベルの選手ではありませんでした。
高校3年時の200m自己記録は21秒60で、全国高校ランキングでは89位でした
学校自体も進学校で、陸上部に力を入れているというわけではなく、競技場を使った練習が週1回程度。
その他の日は学校の「小さな校庭」で補強などをしながら、結果にはこだわらず楽しく部活動をしていたそうです。
大学
林選手は高校卒業後、慶應義塾大学に進学。
林選手は大学1年時 21秒48、2年時20秒88と記録を伸ばし、大学4年生になった2026年に大きく飛躍します。
2026年の主な成績は以下の通りです。
- 5月:関東インカレ優勝(20秒66)
- 6月:日本選手権2位(20秒36)
- 9月:アジア大会日本代表選出
林選手を指導している高野大樹コーチは大学3年生の頃まではトップレベルの選手になるとは思っていなかったそう。
2026年の2〜3月に行われた合宿で高野コーチが話した「走りの理論」を林選手が自分自身に落とし込み、実践するようになってから大きく変化したそうです。
家族構成
2026年9月現在、林選手の家族構成は公表されていません。
今後追加の情報があり次第記載していきますね。
人柄が分かるエピソード
林選手の人柄が分かるエピソードをまとめていきますね。
ビッグマウス
林選手は自分自身について「結構ビッグマウスで…」と笑って話しています。
自己ベストが20秒6台だった時点で「20秒3台を出す」と周囲に言っていたそうです。そして実際に20秒36を記録しました。
さらに本人は、日本記録20秒03をいつか更新し、日本人初の19秒台を出したいという目標まで口にしています。
単に大きなことを言うタイプというより、口にした目標を実際に結果につなげてきたところが特徴的です。
他人のいいところを見つけて取り入れる
林選手には独特の学習方法があります。
速い選手を見ると、その選手の動きから「良い」と思った部分を見つけて、自分の走りに取り入れていたそうです。
高野コーチも、林選手について、他の選手から良いところを「盗んで来る」ことを思考の出発点にするタイプだと説明しています。
コーチからは、「野性的な勘を持っている」とも評されています。
理論を一から組み立てるというより、まず直感的に「これをやってみよう」と行動してみる。
その一方で、大学では理論的な指導を吸収していったという、直感と理論の両方を持った選手として描かれています。
負けず嫌い
慶應大学2年時には、同じ大学にいたトップ選手たちを意識して、
「豊田さんが4本なら僕は5本行きます」
と、練習量を増やしていたそうです。
コーチは、この時期に練習への貪欲さが大きな成長につながったと分析しています。
まとめ
陸上選手として活躍している林明良選手のプロフィールや経歴、家族構成などをまとめてきました。
- 高校までは無名の選手
- 偏差値の高い中高一貫校(攻玉社中学校・高等学校)に通っていた
- 家族構成は公表されていない
- 2026年に大きく飛躍し、日本代表にも選出
ということが分かりました。
高校時代までは無名だったにも関わらず、大学でトップレベルまで上り詰めた林選手。
今後の活躍にも注目していきたいですね!