ボーク重子さんを母にもつボークスカイさん。
全米最優秀女子高生の受賞経験もあるすごい学歴の持ち主なのです。
この記事ではボークスカイさんのプロフィールや経歴をまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ボークスカイのプロフィール

画像引用:ボーク重子Instagram
- 本名 :スカイ・カナ・ボーク
- 生年月日:1999年頃(2017年時点で18歳)
- 出身地 :アメリカ・ワシントンD.C.
- 国籍 :日米二重国籍
経歴
- 3歳〜クラシックバレエを始める
- 【高校】National Cathedral School(NCS)
- 2017年:全米最優秀女子高生コンクール優勝
全米最優秀女子高生コンクール
全米最優秀女子高生コンクール(Distinguished Young Women)はアメリカで60年以上続く大学奨学金プログラムのこと。
コンクール応募のきっかけはスカイさんが大学の授業料の高さに驚き、どうにかできないのかと調べたことだそうです。
コンクールでは美貌だけでなく、
- 学業成績
- 面接、コミュニケーション力
- 体力
- 自己表現
- 社会貢献力
など複数の要素が総合評価されます。
スカイさんは2017年に行われた大会でワシントンDC代表として出場し、見事優勝。
アジア人が優勝するのは史上初でした。
- 2017年:コロンビア大学(経済学・政治学専攻)入学
- 2021年:大学卒業
- 「マッキンゼー・アンド・カンパニー」入社
「マッキンゼー・アンド・カンパニー」は世界最高峰コンサルファームです
家族構成
スカイさんの家族は父、母、スカイさんの3人家族です。
ひとりずつ情報をまとめていきますね。
父

画像引用:ボーク重子Instagram
スカイさんのお父さんはティモシー・ボークさん。
元外交官で現在は法律家として活躍し、公民権運動にも携わっていました。
ティモシーさんは2025年に亡くなられています。
母
スカイさんのお母さんはライフコーチとして活躍しているボーク重子さんです。
ボーク重子さんは1965年生まれの福島県出身。
夫・ティモシー・ボークさんと出会い、1998年に渡米し、スカイさんを出産しました。
現在はライフコーチや登壇者として活躍。
多くの書籍を出版しており、主な著書には
- 『「非認知能力」の育て方:心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育』
- 『世界最高の子育て――「全米最優秀女子高生」を育てた教育法』
- 『子育て後に「何もない私」にならない30のルール』
などがあります。
「非認知能力」の育て方 心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育 [ ボーク 重子 ]
母・ボーク重子の教育方針
ボーク重子さんが子育てをする上で一番最初に思ったことは「自分と同じになってほしくない」ということ。
重子さんは自分に自信がなく、何かに挑戦する前に諦めてしまうような性格だったそうです。
ワシントンDC在住だったため、様々な研究機関の人に子育てについての話を聞きに行き、子育てに関する情報を集めていきました。
幼稚園は小学校3年生までは共学で4年生から男女別学のボーヴォワールを選択。
ボーヴォワールでは小学3年生が終わるまで教科書を使用せず、子どもたちが自主的に行動し、論理的に考える力を身につけることを重視。
家庭では、「〇〇しなさい」という声かけではなく、「あなたはどうしたいの?」という問いかけを徹底。
忙しい日々の中でも1日の終わりには家族で顔を合わせて1日の出来事を話す時間を大切にしていた重子さん。
子どもが興味のあることを逃さないことが大切だと話されています。
まとめ
ボークスカイさんのプロフィールや経歴をまとめてきました。
- 出身校はNational Cathedral School、コロンビア大学
- 2017年に全米最優秀女子高生コンクール優勝。
- 三人家族で母はボーク重子
ということが分かりました。