サッカー選手として活躍している荒木琉偉(あらきるい)選手。
この記事では荒木選手の両親や兄弟など家族に関する情報をまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
荒木琉偉の家族構成
荒木選手の家族構成は公表されておらず、兄弟の有無は不明です。
インタビューで両親について、2人とも高身長だと話しており、お父さんは身長180cm台後半、お母さんは170cmくらいだそうです。
高身長な両親ですが、スポーツ一家というわけではないそうです。
また追加の情報があり次第記載していきますね。
荒木琉偉のプロフィール
荒木選手のプロフィールをまとめていきますね。
基本的なプロフィール

画像引用:荒木琉偉Instagram
| 氏名 | 荒木 琉偉(あらき るい) |
| 生年月日 | 2007年10月14日 |
| 出身地 | 三重県伊勢市 |
| 身長/体重 | 195cm/86kg(背番号18) |
| 所属 | ガンバ大阪(GK) |
経歴
荒木選手の経歴は以下の通りです。
〜2022年(小中学生)
- 伊勢MTK.FC → ガンバ大阪ジュニアユース
- 2022年にU-15日本代表としてスペイン遠征を経験
荒木選手は小学校卒業と同時に親元を離れています
2023年(高校1年生)
- ガンバ大阪ユースに昇格。
- AFC U-17アジアカップ(タイ)優勝。
- 日本クラブユース選手権(U-18)で優勝し、高校1年ながら正守護神として大会MVPを受賞
2024年(高校2年生)
- U-19日本代表としてフランス遠征・U-20アジア杯予選に参加
- パリオリンピックのトレーニングパートナーにも抜擢
- 10月にプロ契約(仮契約)
2025年
- トップチーム正式昇格。
- 8月の親善試合スタッド・ランス(フランス)戦でトップデビュー
- ひと世代飛び級U-20ワールドカップ出場、U-22代表にも選出
2026年
- AFC U-23アジアカップ(サウジアラビア)で日本の連覇に貢献
- チーム最年少18歳ながら正守護神として6試合1失点の堅守で大会最優秀GK
- 4月22日のJ1百年構想リーグ地域ラウンド第17節でJリーグ公式戦デビュー
人柄の分かるエピソード
荒木選手の人柄が分かるエピソードを紹介していきますね。
①12歳で親元を離れる決断
荒木選手は小学校卒業と同時に12歳で親元を離れて大阪に渡っています。
インタビューでは
「小学校卒業と共に親元を離れ、ガンバのアカデミーでプロになることを目標に今日まで頑張ってきました。今の自分があるのは家族やコーチ、友人、そして自分を支えてくれた全ての方々のおかげだと思っています」
引用:ゲキサカ
と話しており、12歳で単身で親元を離れる覚悟と周囲への強い感謝の気持ちをもっていることがうかがえます。
②大舞台に動じないメンタル
荒木選手は2026年に行われたU-23アジアカップ準々決勝のヨルダン戦に出場。
PK戦にもつれる死闘となりましたが、2本をストップして勝利に導きました。
インタビューでも
「U-20のアジアカップやクラブユース選手権など、緊張感のある場面でPK戦の経験を積んできました。PK戦になったら勝てるなという自信がありました」
引用:「U-20のアジアカップやクラブユース選手権など、緊張感のある場面でPK戦の経験を積んできました。PK戦になったら勝てるなという自信がありました」
と語っており、メンタルの強さが感じられます。
③謙虚さ
荒木選手はAFC U-23アジアカップ サウジアラビア 2026 大会最優秀GKに選出。
個人受賞でしたが、チーム全体の雰囲気が守備力の高さにもつながったと話し、個人の手柄だけでなく、チーム全体のおかげだと謙虚な姿勢も見せています。
まとめ
荒木琉偉選手の家族に関する情報やプロフィールをまとめてきました。
- 家族構成は公表されていない
- 両親ともに高身長
- スポーツ一家ではなく、父が少しバレーボールをしていた
ということが分かりました。
今後の活躍にも注目していきたいと思います!