陸上競技選手として活躍している村竹ラシッド選手。
この記事ではラシッド選手の彼女や家族に関する情報、プロフィールをまとめていきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
村竹ラシッドに彼女はいる?
2026年9月現在、村竹選手に彼女がいることは公表されていません。
恋愛観や結婚願望等についても公言したことはありません。
パリオリンピック、世界陸上の2大会連続で5位という成績を残した村竹選手。
メダルを目指していたため、大会後のインタビューでは悔しさを滲ませていました。
世界陸上から約1年経った現在も「何が足らなかったのだろう」と毎日考えているそうです。
2026年9月現在、24歳の村竹選手。今は恋愛よりも陸上に集中しているのかもしれませんね。
村竹ラシッドのプロフィール
村竹選手のプロフィールをまとめていきますね。
基本的なプロフィール

画像引用:村竹ラシッドInstagram
- 生年月日:2002年2月6日
- 出身地 :千葉県松戸市
- 専門 :100mハードル
- 所属 :JAL
- MBTI :INTP(論理学者)
経歴
小中学校
村竹選手は地元松戸市の相模台小学校、松戸市立第一中学校 を卒業しています。
陸上を始めたのは小学5年生のとき。
小学生時代は幅跳びをしていましたが、中学でハードルに出会います。
高校
中学卒業後、松戸国際高校に進学。
高校3年時には千葉県総体男子110mハードルで大会新記録の14秒21を記録して優勝。
また、日本室内陸上競技大阪大会のU20男子60mハードルで、7秒61を記録。
この記録は当時のU20日本記録となりました。
大学
高校卒業後は順天堂大学に進学。
- 大学1年生(2020年):110mハードルで13秒61を記録
- 大学2年生(2021年):110mハードルで13秒28を記録
- 木南記念 優勝
- 大学3年生(2022年):織田記念、セイコーゴールデングランプリ優勝
- 日本選手権2位
- 世界陸上オレゴン大会日本代表選出
- 大学4年生(2023年):日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝
- (13秒04を記録し、当時の日本記録タイ記録であり、学生記録)
社会人
大学を卒業し、2024年にJALに所属。
- 2024年:パリ五輪5位
- 2025年:アジア選手権優勝
- 日本人初の12秒台を記録
- 東京世界陸上5位
- 2026年:木南記念優勝
競馬好きの一面
村竹選手は陸上だけでなく、競馬好きの一面があります。
情報をまとめていきますね!
競馬好きになったきっかけ
競馬にハマったきっかけは、大学3年生の頃に先輩から勧められた育成シミュレーションゲーム「ウマ娘」。
そこから競馬に興味を持つようになり、実際に競馬場へ足を運ぶほどの競馬ファンになりました。
本人は「陸上と競馬は似ている」とも話しており、どちらも「走る」という共通点があることから、競馬に興味を持ったと語っています。
一番好きな馬
村竹選手が特に好きな競走馬として挙げているのが、ドウデュースです。
村竹選手はかなりのドウデュースファンで、2025年の世界陸上当時には、なんとスマートフォンの待ち受け画面もドウデュースにしていたと報じられています。
ドウデュースは2024年末に現役を引退しましたが、ドウデュースの子どもが競走馬としてデビューしたら「全部買いたい」と話すほどの熱烈なファンぶりを見せました。
好きな騎手
村竹選手が特に好きな騎手として知られているのが、武豊騎手です。
2022年の日本ダービーでドウデュースの単勝を購入したことをきっかけに、武豊騎手への憧れも強くなったようです。
2025年の東京世界陸上では、武豊騎手がサプライズで中継に登場。
村竹選手は大喜びしたそうで、憧れの人物との対面が大きな話題になりました。
家族構成
村竹選手はトーゴ人の父と、日本人の母をもつハーフです。
兄弟の有無は公表されていません。
両親も一般人のため、名前や顔写真は公表されていません。
情報があり次第記載していきますね。
一部情報ではお父さんも陸上経験者だそうですよ
まとめ
村竹ラシッド選手の彼女や家族に関する情報、プロフィールをまとめてきました。
- 2026年9月現在、彼女の有無は公表されていない
- 父はトーゴ人、母は日本人
- 兄弟の有無は不明
- 大の競馬好き
ということが分かりました。
今後の活躍にも注目していきたいですね!